遠方にある実家を管理する方法|通えないときの4つの選択肢
親御さんが施設に入られた、相続で実家を引き継いだ。でも自分は離れた場所に住んでいて、頻繁には帰れない。そんな状況の方もいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では、遠方にある実家を管理する方法を4つご紹介します。
遠方の実家で困りやすいこと
- 家の中や外の様子が分からない
- 帰るたびに移動の時間と交通費がかかる
- 郵便物がたまっていないか気になる
- 庭木や雑草が伸びていないか心配
- 近所の方にご迷惑をかけていないか不安
方法1:自分や家族が定期的に通う
もっとも確実なのは、ご自身やご家族が定期的に通うことです。ただ、距離があるほど時間と費用の負担は大きくなります。「次はいつ帰れるか分からない」という状況が続く場合は、ほかの方法と組み合わせることも検討してみましょう。
方法2:親族やご近所の方に頼む
近くに住む親族やご近所の方に様子を見てもらう方法です。気軽にお願いできる反面、長く続くと相手の負担になりやすく、お願いする側も気をつかいます。鍵を預ける場合は、その管理についても話し合っておくと安心です。
方法3:空き家管理サービスを利用する
事業者に定期的な見回りと報告を任せる方法です。写真付きで様子が届くサービスであれば、離れていても家の状態を把握しやすくなります。
サービスによって確認の範囲や料金は異なります。選ぶときのポイントは「空き家管理サービスとは?」の記事でもご紹介しています。
方法4:売却・賃貸などを検討する
管理を続けるのが難しい場合は、売却や賃貸といった選択肢もあります。ただし、思い出のある家のことを急いで決める必要はありません。家族で話し合う時間をとりながら、少しずつ情報を集めていくのがおすすめです。
決めるまでの間は「見守る」という選択も
「売る前に、まず見守る。」マインベル株式会社の空き家管理サービスは、そんな考え方から生まれました。売却・賃貸などを当社へご依頼いただくことは、ご利用の条件ではありません。
対応エリアは、神戸市兵庫区・中央区・灘区・東灘区、芦屋市、西宮市です(一部地域・物件を除きます)。所有者の方が遠方にお住まいでもご利用いただけます。外部巡回プランは月額料金が6か月0円です(初回事務手数料5,500円・税込が必要です)。